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日米のアジア支配に反対し、アジア民衆の連帯を推進する 日本連絡会議ニュース |
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南スーダンPKO派兵反対闘争1月11日、日本政府は、南スーダンへ陸上自衛隊5名を派兵した。第一次派遣メンバーであるが、以降、3月までに中央即応連隊と第12施設群の240人が派兵されようとしている。 翌日の1月12日午後6時30分。寒風吹きすさぶ防衛省前には、AWC首都圏と反戦闘争実の約20名が緊急で集まった。南スーダンへの自衛隊派兵に反対し、抗議するためだ。派兵反対実のメンバーが司会となって、シュプレヒコールや南スーダンPKO派兵反対を訴えた。つづいて、労活評のなかまもアピールした。さらにAWC首都圏も熱烈な批判を展開し、日本帝国主義がアメリカ帝国主義に追随して海外派兵を強める策動を批判した。同時に、沖縄・辺野古新基地建設阻止や岩国基地強化の反対を表明した。とくに岩国愛宕山の開発跡地を防衛省が169億円で買い取る動きを弾劾した。その後、鴨居共同代表が抗議文を読み上げ、防衛省に提出した。 現在、南スーダンやジプチ、ソマリア沖など千名規模で自衛隊海外派兵が強行されている。また金正日国防委員長の急死以来、朝鮮民主主義人民共和国にたいする米日韓の軍事介入-朝鮮戦争策動が強まっている。こうした憲法9条の破壊と戦争国家化の動きに断固として反対していこう。韓国、フィリピン、台湾、インドネシア、アメリカなど各地の労働者民衆と連帯し、国際反戦闘争をすすめよう。アジアから米軍を総撤収させよう。
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