アジア共同行動・日本連絡会議

日米のアジア支配に反対し、アジア民衆の連帯を推進する

日本連絡会議ニュース

 

 

 

台湾での8・15抗議行動


8月15日、台北の日本交流協会(大使館に相当する施設)前での抗議行動が取り組まれました。台湾の30以上の団体がこの行動に賛同し、参加しました。「日本軍国主義の復活に反対し,アジアの平和を守ろう!日本は侵略戦争の罪責を反省し、謝罪せよ!」が主要なテーマでした。これは同時に、日本の戦争法案に反対し、戦争法案反対闘争を闘う日本の民衆への支持を表明するものでもありました。写真と、アジア共同行動日本連からの連帯メッセージを掲載します。


《反對日本軍國主義復辟,維護亞洲和平!日本反省侵略戰爭罪責,認錯道歉!──台灣各界30餘民間團體率逾500群眾前往日本交流協會抗議》

8月15日是日本天皇接受《波茨坦宣言》向盟軍投降的日子,今年又是中國人民對日抗戰勝利暨台灣光復70周年,兩岸和平發展論壇、勞動黨、新黨、中華統一促進黨、中國統一聯盟、台灣地區政治受難人互助會等30多個團體共同組成「台灣各界紀念對日抗戰勝利及台灣光復70周年共同行動連線」,今(15)日上午10時前往日本交流協會,以「反對日本軍國主義復辟,維護亞洲和平!日本反省侵略戰爭罪責,認錯道歉!」為訴求進行抗議活動,現場逾500名群眾齊聚發出正義的呼聲。50年代白色恐怖受難前輩馮守娥女士、台灣史專家戴國煇教授夫人林彩美女士、 勞動黨新竹縣議員高偉凱等人均到場聲援。

近日來由於反課綱運動突顯出的殖民歷史問題、李登輝赴日站在侵略者立場的不當發言,以及昨(14)日日本首相安倍晉三毫無誠意的投降70週年講話,現場群眾高舉標語布條,不斷高喊「維護亞洲和平、反對美日安保」、「侵略歷史不容篡改」、「釣魚台我們的」、「反對美日軍事霸權」等口號。

兩岸和平發展論壇召集人、勞動黨主席吳榮元致詞時強調,沒有抗戰勝利就沒有台灣光復,台灣人民有絕對的責任與權力反對安倍晉三主導的日本軍國主義復辟,並提醒日本過去對中國兩岸人民造成的傷害。吳榮元批評安倍言行不一,沒有由衷道歉,反而勾結美國擴張軍事。吳榮元呼籲日本政府回歸和平憲法,共同維護亞洲和平。

中國統一聯盟主席戚嘉林指出,美國在二戰後遮掩日本的罪行,目的在於聯合日本牽制中國,而安倍昨天的演說同樣用美麗的詞藻掩蓋戰爭罪行,至今仍不承認慰安婦,表示安倍並非真心懺悔。戚嘉林向日本安倍喊話,正義是人類的普世價值,日本政府應該面對歷史、正視歷史。

中華統一促進黨主席張馥堂表示一方面要聲援日本人民的反戰訴求,另一方面也要突出日本美國勾結台獨,破壞台灣安定的生活。

中國新洪門黨主席蔡龍紳發表講話,特別強調釣魚台是我們的領土。

抗獨史陣線召集人林明正代表新黨主席郁慕明到場致意,林明正指出安倍若是真心道歉,應該先到南京大屠殺紀念館下跪道歉,並且向慰安婦賠償,否則只是嘴上道歉、心裡仍想著復辟軍國主義。

台灣地區政治受難人互助會副總會長林燿呈認為安倍無心道歉,仍在進行軍備擴張,他提醒台灣民眾要警惕美日帝國主義聯手欺凌中華民族。

夏潮聯合會會長許育嘉認為日前反課綱運動突顯出了台灣教育的嚴重問題,教科書完全站在侵略者的立場,而反課綱運動之際日本人民正在大規模抗議新安保法案,許育嘉呼籲台灣人民要和日本人民站在一起,以被侵略者的立場站在史實來發聲。

中華保釣協會代表黃錫麟現場帶領群眾呼喊口號:李登輝是日本的,釣魚台是我們的。台灣釣魚台光復會理事長、東吳大學前校長劉源俊,以其過去40餘年參與保釣運動的經驗出發,強調台灣人光復釣魚台的決心。

中華兩岸和平發展聯合會副主席陳福裕分析安倍的講話絕口不提慰安婦,並配合美國出兵而出台屬於戰爭法案的新安保法,日本背後撐腰的就是美國。陳福裕正告安倍政府,必須深刻反省侵略歷史,走和平的道路,否則日本將被驅逐在東亞一體化的進程之外。

中華兩岸婚姻協調促進會會長鍾錦明表示,釣魚台是我們的,李登輝則是日本的,兩岸要聯手保衛釣魚台。

AWC(全亞洲反對美日侵略與宰制運動聯盟)日本連絡會議特別發來訊息,聲援台灣人民今天的抗議行動,現場青年代表宣讀這份由AWC日本連絡會議共同代表鴨居守、瀧川順朗、白松哲夫署名的聲明,其中指出:「堅決與台灣為首的所有亞太人民團結起來,為了廢除戰爭法案、為了安倍政權倒台,我們發誓,一定要盡最大力量戰鬥到底!」,聲明並向現場群眾「致以衷心的團結的問候」。

現場演出行動劇,批評安倍晉三以各種倒行逆施的手段破壞亞洲和平,也諷刺李登輝在台灣與日本裡應外合。隨後各參與團體代表向日本交流協會遞交抗議書,由日本交流協會專員出面接受,但未有具體回應。行動最後,群眾將寫有標語的日本軍旗貼在日本交流協會前,表達最嚴正的抗議!* (2015年8月15日)

【發起團體】台灣各界紀念對日抗戰勝利及台灣光復70周年共同行動連線

【參與團體】兩岸和平發展論壇、勞動黨、新黨、中華統一促進黨、中國統一聯盟、中國新洪門黨、台灣地區政治受難人互助會、夏潮聯合會、中華兩岸和平發展聯合會、中華民族團結自強協會、勞動人權協會、中華基金會、中華保釣協會、新移民勞動權益促進會、中華兩岸婚姻協調促進會 ( 簡稱 : 婚促會 )、人間出版社、原住民部落工作隊、台灣抗日志士親屬協進會、台灣社會科學研究會、中華琉球研究學會Chinese Ryukyu Study Society、社團法人臺灣釣魚臺光復會(臺釣會)、台灣農民兩岸交流促進會、高雄市勞動事務服務協會、新竹縣兩岸和平發展促進會、台灣勞工福利促進協會、欣欣客運工會、大台北瓦斯工會、北水工會、台北市糕餅業職業工會、台灣工會大聯盟、台灣保全業產業工會、新竹縣新埔鎮水梨產業文化發展協會……等


連帯辞

日本敗戦70周年/台湾光復70周年という歴史の節目となるこの日、アジアの平和を求め、日本軍国主義の復活に反対して、台北の日本交流協会前での抗議行動に立ち上がっている皆さんに心から敬意を表し、日本から連帯の挨拶を送ります。また、新安保法案に反対する日本人民の闘いへの皆さんの注目と支持に感謝します。

安倍政権が推進している新たな安全保障関連法案は、「集団的自衛権の行使」を口実に、日本の軍隊が米軍を筆頭とする同盟軍と共に、アジア太平洋および全世界を舞台に侵略戦争・軍事介入を遂行できるようにしようとするものであり、まさに「戦争法案」に他なりません。多くの日本の人々がそれを「憲法違反」だと考え、また、安倍政権の強引な手法に「立憲主義」の危機を感じ取り、連日のように全国各地で戦争法案反対の闘いに立ち上がっています。

安倍政権は決して日本人民の意思を代表しておらず、現在の日本の国会もまた、人民の意思を正しく反映していません。それゆえ、私たち日本の人民は、街頭で声を上げ、何度も国会を包囲し、人民の本当の意思を為政者たちに突きつけています。実際、各種の世論調査によっても、過半数を遥かに超える人々が新安保法案に反対しています。そして、その数は日を追うごとに拡大しており、それとは逆に、安倍政権の支持率は日々低下しています。

「戦争放棄」を謳う日本国憲法第九条は、かつて日本帝国主義の侵略戦争・植民地支配によって甚大な犠牲を強いられたアジア太平洋地域の人々に対する日本人民の「誓約」だと、私たちは捉えてきました。それは歴史の事実を直視しようする者にとっては、きわめて深刻な誓いです。それゆえに私たちは、いま安倍政権がこの誓いを蹂躙し、日本を「戦争国家」にしようとしていることに対して、震えるほどの怒りを感じ、それを阻止するために全力で闘っています。

安倍政権が掲げている安保・外交政策の理念は「積極的平和主義」というものです。何という欺瞞に満ちた言葉でしょうか!アジア太平洋地域の平和をつくりだすための前提は、日本政府が歴史の歪曲を止め、歴史の事実にしっかりと向き合うことです。そして、「戦争国家」化の推進ではなく、元日本軍「慰安婦」や強制連行・強制労働の被害者をはじめ日本帝国主義の侵略戦争・植民地支配によるすべての被害者に明確な言葉で公式に謝罪し、国家賠償を実施することです。

私たちは、かつて日本の労働者人民が自国帝国主義に最後まで抵抗しきれず、植民地支配と侵略戦争に動員され、アジア太平洋地域の労働者人民に銃口を向けていったという痛苦な歴史の反省の上に、二度と同じことを繰り返さないという決意をもって、アジア共同行動日本連絡会議を結成し、以降約20年に渡って、さまざまな闘いに取り組んできました。私たちは、いま日本人民が大きな歴史的岐路に立っていることを深く自覚しています。日本を「戦争国家」にすることを許すのか、それとも、政府による戦争策動を阻止して、アジア太平洋地域の人々と共に平和の内に生きることができる社会をつくるのか。9月27日の国会の会期末に向けて、この二つの道をめぐる安倍政権と日本人民の攻防はますます激しいものになっていきます。

アジア共同行動日本連絡会議のすべての会員は、台湾をはじめアジア太平洋地域の人民と固く連帯し、戦争法案の廃案と安倍政権の退陣に向けて、力の限り闘い抜くことを誓います。

心からの連帯を込めて

2015年8月15日

アジア共同行動(AWC)日本連絡会議
共同代表 鴨居守 瀧川順朗 白松哲夫

関連資料

» アジア共同行動日本連からの連帯メッセージ(PDFファイル・約157KB)


台湾での8・15抗議行動・その1

台湾での8・15抗議行動・その2

台湾での8・15抗議行動・その3

台湾での8・15抗議行動・その4

台湾での8・15抗議行動・その5

台湾での8・15抗議行動・その6

台湾での8・15抗議行動・その7

台湾での8・15抗議行動・その8

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