アジア共同行動・日本連絡会議

日米のアジア支配に反対し、アジア民衆の連帯を推進する

日本連絡会議ニュース

 

 

 

辺野古新基地建設阻止! 11・5防衛省抗議行動


安倍政権と沖縄防衛局は、辺野古新基地建設の強行をはじめました。沖縄の圧倒的な民意である辺野古新基地建設反対は、県をして辺野古埋め立て承認撤回へといたり、名護市議選、沖縄知事選、豊見城市長選、那覇市長選の勝利をことごとく打ち固めてきました。明らかに安倍政権は、大打撃を受けています。安倍の念願である9条改憲攻撃は、沖縄の辺野古新基地建設阻止の闘いによって、大きな困難を抱えることになりました。だからこそ、沖縄防衛局による「沖縄県の辺野古埋め立て承認撤回」に対する行政不服審査法の「執行停止」を国交相へと申し立てたことが、すぐに受け入れられ、辺野古埋め立て工事再開が民意を踏みにじって強行されています。もちろん、辺野古埋め立て阻止の現地行動がキャンプシュワブ・ゲート前や海上で日々繰り返され、「本土」各地でも現地の闘いと結合し辺野古新基地阻止行動が展開されています。

首都圏の「辺野古への基地建設を許さない実行委」による月例の防衛省抗議行動が11月5日に取り組まれました。約百数十名が結集しました。右翼の安倍や戦争を賛美し、沖縄の反基地闘争に敵対するデマゴギー宣伝が、わたしたちの向こう側に小さく集まって、時々、対抗しています。これを許さず、辺野古実は諸団体のアピールを受け、辺野古新基地の断念と土砂埋め立て工事のストップを求める抗議文が防衛省へと提出されました。

そのなかで、沖縄・辺野古現地で新基地阻止闘争を繰り広げる、ヘリ基地反対協の安次富浩代表から、電話アピールを受けました。現地では、ねばりづよく、あきらめず、辺野古新基地建設阻止の行動を闘っていることが訴えられました。安次富さんは、非暴力抵抗闘争をつづけ、平和的生存権を闘い、そして沖縄人民の自己決定権を実現していると、繰り返されました。

わたしたちは、日米政府による沖縄差別支配とたたかう沖縄人民の自己決定権を断固支持し、辺野古現地と「本土」を貫いて、辺野古新基地建設阻止を闘いとっていこうではありませんか。

さらに日米軍事同盟ー日米軍事一体化を粉砕する、沖縄、岩国、京丹後、神奈川、横田などの反戦反基地闘争を推進していきましょう。韓国民衆、フィリピン人民の闘いと連帯し、アジアから米軍を叩き出していこうではありませんか。極右ファシスト安倍の改憲攻撃を阻止し、自衛隊海外派兵を阻止していきましょう。アジア人民と連帯し、安倍政権を実力で打倒していこう。

11・5防衛省抗議行動・その1

11・5防衛省抗議行動・その2

11・5防衛省抗議行動・その3

awcjapan21@yahoo.co.jp

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