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辺野古新基地建設阻止!安倍を倒せ!12・13防衛省抗議行動をたたかう!


日本政府・安倍政権は、辺野古新基地反対の沖縄人民の民意を圧殺し、辺野古の海への土砂埋め立てを強行しています。沖縄現地と「本土」を貫いて辺野古阻止行動を強め、絶対に許さず、たたかっていきましょう。現地での辺野古新基地阻止の実力行動や「本土」各地のたたかいは、確実に日米政府・防衛省を追い詰めています。

昨年の12月13日に辺野古への土砂埋め立てが強行されて、1年目。辺野古新基地建設阻止の抗議の怒りが防衛省前に集まりました。「辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会」の呼びかけで取り組まれました。抗議のシュプレヒコールを約100名が上げていきました。沖縄からの電話アピールでは、安次富浩さん(ヘリ基地反対協・代表)が訴えました。「闘うことで必ず勝利する。沖縄はこれを行っている。『本土』で、本当の民主化のたたかい、安倍政権を打倒する行動が決定的に求められている」などの主旨が話されました。しっかりと受け止め、沖縄とつながり、辺野古新基地阻止!安倍政権を倒す闘いに、抗議参加者はあらためて決意をしていきました。防衛省抗議行動と連動し、宣伝カーで街頭でも、辺野古新基地建設阻止を訴えました。街頭でも、辺野古新基地建設阻止の反応は徐々に広がり、舗道や建物の階から、手を振ってこたえる人々も居ました。首相官邸前では、沖縄出身の女性たちを中心として、沖縄差別と辺野古新基地強行に反対する抗議のスタンディングが連続して行われています。12月3日には辺野古現地の土砂埋め立て阻止の海上カヌー行動が取り組まれ、多くの抗議するカヌー・船の海上船団が闘い抜き、安和桟橋からの土砂埋め立てを阻止していきました。12・3行動では現地の陸上でも約270名が抗議行動を貫きました。沖縄では、連日、そして阻止行動の山場を連続してつくりながら、辺野古新基地建設阻止をたたかっています。

辺野古現地と「本土」の日米軍事基地反対の闘いを拡大し、嘘ペテンを弄し独裁化と改憲―戦争国家化、沖縄差別など民主主義破壊・差別排外主義―ファシズム攻撃、貧富拡大を進める安倍政権を打ち倒していきましょう。

12・13防衛省抗議行動・その1

12・13防衛省抗議行動・その2

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