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中国電力による不当な「損害賠償請求事件」被告団に支援を!
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中国電力による不当な「損害賠償請求事件」被告団に支援を! 昨年(2009年)9月10日より実施される予定であった、中国電力の上関原発建設のための埋め立て工事・作業計画は、祝島島民の会漁船団・カヤック隊をはじめ、広範な人々の抗議・監視行動の前に、もろくも崩されました。 最初の、工事区域を示すための『灯浮標』積み出し・設置作業では、当初予定されていた平生町田名埠頭においてあった灯浮標を、長期にわたって全く動かすことができず、結局こっそりと別の港から代替の代物を「設置」するという、何とも無様な形でしか行えませんでした。 さらに、その後の埋め立て予定現場海域における準備作業でも、抗議・抗議活動は当然続けられ、中電作業員等によって、とうとう抗議する側のメンバーに負傷者を出すという暴力的な事態にまで至り、作業は完全に止まったままになっています。 そもそも、地元とりわけ予定地対岸の祝島島民をはじめ、原発建設に反対する多くの人々の声を30年近くにわたって全く無視し、自分勝手に計画を「進めて」きた中国電力に、今回の事態の全責任が問われるべきはずです。 ところが、この事態にあせった中国電力は、なんと12月15日付で、現地最前線で闘う祝島島民の会会員2名と、シーカヤッカー2名に対して約4,800万円もの損害賠償請求の裁判を起こすという不当な攻撃をかけてきました。地元住民への理解を求める努力もせず、自らの責任を一切不問にした中国電力による今回の提訴は、従来のやり方と同様、対話を拒否し恫喝と圧力により事態の打開を狙った、反対運動の圧殺を目的としたものに外ならないと考えます。 しかし、提訴された4名の被告は中国電力のあくどい狙いを打ち砕いていくため、現地での活動を続けると共に、この不当な裁判についても最後まで闘う姿勢を堅持しています。 私たちは、この提訴された4名を、全力をあげて物心両面から支えていくつもりですが、現実に被告を支えて裁判を闘うためにはそのための多大な資金が必要になってきます。 大変心苦しいのですが、4名の被告を支えて裁判闘争を維持し、上関原発反対運動の持続・強化を図るための資金カンパにぜひご協力をお願いいたします。 2010年5月 呼びかけ責任 許すな不当訴訟4人の被告を支える会(略称:支える会)
カンパ送付先 郵便振替 O1390-4-67782 祝島島民の会 銀行振り込み ゆうちょ銀行 店名139 当座0067782 祝島島民の会 [備考欄に支える会カンパとご指定ください] 問い合わせ先 山口県熊毛郡上関町大字祝島 祝島島民の会 TEL 0820-66-2100 FAX 0820-66-2110 E-mail iwaishima@gmail.com
※ お願い! このアピールに対する賛同者・団体を募集しています。応じていただける皆様はぜひご一報ください。 支える会構成団体 上関原発を建てさせない祝島島民の会、原発に反対する上関町民の会、原発いらん!山口ネットワーク、原水爆禁止山口県民会議、長島の自然を守る会、虹のカヤック隊、ピースウォーク山口、上関原発を考える山口若衆の会、上関原発を考える広島20代の会、未来につながる生命を育てる会
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